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放送を見ました。
何度も繰り返し見た擦り切れた映像ではなく、綺麗な映像で見れるのだわ〜〜〜と喜んでいたのですが………σσσ そりゃあ、ノーカット放送ではないのは分かっていましたけど…… カットするのはストーリーに関係のないバレエシーンを切るほうが楽だとは思うけど 『チャイコフスキーパ・ド・ドゥ』が無い!!『じゃじゃ馬ならしも』もない!! (前に『ホワイトナイツ』がTV放映されたときも冒頭の『若者と死』がバッサリとカットされていましたっけ) しかも画像が悪い!!! 昔、VHSで録画してダビングしておいたほうが色が綺麗ってどういうことですか??? チマチマとカットもされていて、バリシニコフがギターを抱えロシア民謡を歌っているシーンも無くなっていました。 どうにも不完全燃焼です。 来年、DVD発売で劇場用CMも入るとのこと。予約せねばP(^▽^)q それにしてもやっぱり古臭い映画の印象はぬぐえませんね 初めて見たときも、古臭く、田舎っぽいと感じたものですが 昔の映画のゴージャスさや最近の映画の派手さとくらべて、ものすごくやっぼたく見えます。 こういうのは時代性なのでしょうね。 この時代は、女性の自立がうたわれ始めた頃で、 カテゴリーとしても、バレエ映画というより女性映画として分類されていますし。 内容も、同じものを目指し争っていたいた、二人の女性が歩いたそれぞれの違う道、そして新たに道を選ぼうとする娘がテーマです。 別にバレエでなくても、目指すものはなんでも良いのですが、ここにバレエを持って来て、 その上、これだけ豪華な布陣を組めるあたりが、さすがハーバート・ロス♪ 同じハーバート・ロス監督の映画『ニジンスキー』は20世紀初頭のヨーロッパという時代背景からか、デカダンス漂うゴージャスな美術でした。 この中で、ニジンスキーの妻ロモラを演じているのは、『愛と喝采の日々』でヒロイン・エミリアを演じたレスリー・ブラウンです。 あとはDVDの画像が綺麗だったら嬉しいです(今一期待できないけど) ニジンスキーもぜひDVD化して欲しいです。 |
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