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行ってきました
久々の新感線です。 古田、粟根、橋本、高田のメインメンバーがそろったのは本当に久しぶり そのうえ『プルミエール』という舞台紹介番組で 『笑われたい、笑わしたいんじゃなくって、笑われたい』と言っていたので期待大!! …だったのですけど、ものすごくまっとうな芸術の香り高いお芝居でした(T▽T;) 『SHIROU』をはじめ今年はまじめ路線なんですね… 今回はオリジナルではなく原作のある舞台だったせいか 配役も、なんだかな〜〜〜 ちょっと違うような…… なんで橋本じゅんさんが「真面目で大人しくて人を殺したこともない兄」の役なんでしょう??? 粟根さんめがねっ子じゃなくなっているし、あっさり切られて死んじゃうし……… 主人公を張った堤真一は良かったです(#^^#) 今まで見た・舞台・TV・映画の中で一番はまり役だと思いました。 堤さんの腰を低く落とした殺陣のスタイルは劇画チック( 死語)にカッコイイし 古田さんの体型に合わない軽くスピーディーな殺陣との絡みはとってもワクワクと燃えました(#^^#) なので、前半はかなりうなってしまいましたけど、後半はドラマもテンポアップして楽しかったです。 でも、笑えない〜〜〜 せめてじゅんさんが『水野』の役だったら……… で、じゅんさんがやった兄の役を粟根さんだったら… (…そうすると粟根さんが、古田さんの兄ですか……それはそれでまた違うような気もしますけど、まだマシだと…) つくづく私は新感線には笑いを求めているんですね(;^_^A アンコール3回目からは登場の時に、堤さんとじゅんさんで『戦隊ヒーローごっこ』をしていました♪ やっぱり新感線ののりはこうじゃなくっちゃ(#^^#)♪♪♪で〜す 古田・堤の殺陣ということで久しぶりに『2001年版野獣郎見参』を引っ張り出しています |
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