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東京新宿にあるテアトルタイムズスクエアにて10月7日からヴィスコンテェ祭りがあります
なんと「山猫」「ルードヴィヒ」「イノセント」の3本組です!! http://www.cinemabox.com/schedule/times/soon.shtml ヴィスコンテェの中でもため息ものに耽美な3作を大顔面で見られます 私はビデオでしか見たことがないのでゼヒ見に行きたい!!!と 問題はオシュラバ中……ということですね… 10月は舞台もライブもないのでなんとか行きたいと思います ヴィスコンテェといえばベニスに死すがあります。 今回舞台がベニスなので引っ張り出して見ました。 シーンは映像として美しいと思うのですが若いときに見たときには、これは年を取ってからみれば分かるのかしら?と思ったのですが やっぱりまだ良くわかりません う〜〜〜ん、あと10年か20年後に見てみると分かるのでしょうか? |
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お仕事が一段落したのでさっそく見に行ってきました。
「ブレイブ・ストーリー」 宮部みゆきさん原作で制作GONZOのロールプレンングゲームのようなファンタジーアドベンチャーアニメです。 もっとも、GONZOお得意の3DCGは後半戦の見せ場にここぞとばかりに投入されていますが 前半は、かなり抑え目な作りになっていてGONZOカラーは弱いのでGONZO3DCGファンには物足りないかも、です。 かわりに、ファンタジー世界のまったりとした優しさは出たと思います。 このあたり、どちらが良いかは趣味によりますね。 「ゲド戦記」のはでなCMで、すっかりと影のようになってしまいましたのが残念です。 「ファーストガンダム」や「エバンゲリオン」などに通じる等身大の主人公です(といっても小学生ですが) 主人公の声を演じているのは松たか子さんです。 私がこの間見た、メタルマクベスではマクベス夫人を演じていていたのでギャップでびっくりしましたが、とてもピッタリでした。 上映が終わり、隣の席の高校生の男の子たちが「ブラボー」と言っていたのが印象的でした。 尚、「ブレイブ・ストーリー」の監督 千明さんが明日7/29(土)午後10時〜11時 NHK総合「つながるテレビ@ヒューマン」に出演予定だそうです。 あと、この作品のフィルモグラフィーを出しているのが宙出版です。 http://www.ohzora.co.jp/sp/brave/ これの後、同じ映画館で上映している「パイレーツオブカリビアン2」を見る予定だったのですが 映画館ってクーラー効きすぎです(T▽T;) 友人と二人、すっかりと冷え切って「寒〜〜〜い」とガタガタと震え上がってしまいました。 また、出直さねば!! |
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放送を見ました。
何度も繰り返し見た擦り切れた映像ではなく、綺麗な映像で見れるのだわ〜〜〜と喜んでいたのですが………σσσ そりゃあ、ノーカット放送ではないのは分かっていましたけど…… カットするのはストーリーに関係のないバレエシーンを切るほうが楽だとは思うけど 『チャイコフスキーパ・ド・ドゥ』が無い!!『じゃじゃ馬ならしも』もない!! (前に『ホワイトナイツ』がTV放映されたときも冒頭の『若者と死』がバッサリとカットされていましたっけ) しかも画像が悪い!!! 昔、VHSで録画してダビングしておいたほうが色が綺麗ってどういうことですか??? チマチマとカットもされていて、バリシニコフがギターを抱えロシア民謡を歌っているシーンも無くなっていました。 どうにも不完全燃焼です。 来年、DVD発売で劇場用CMも入るとのこと。予約せねばP(^▽^)q それにしてもやっぱり古臭い映画の印象はぬぐえませんね 初めて見たときも、古臭く、田舎っぽいと感じたものですが 昔の映画のゴージャスさや最近の映画の派手さとくらべて、ものすごくやっぼたく見えます。 こういうのは時代性なのでしょうね。 この時代は、女性の自立がうたわれ始めた頃で、 カテゴリーとしても、バレエ映画というより女性映画として分類されていますし。 内容も、同じものを目指し争っていたいた、二人の女性が歩いたそれぞれの違う道、そして新たに道を選ぼうとする娘がテーマです。 別にバレエでなくても、目指すものはなんでも良いのですが、ここにバレエを持って来て、 その上、これだけ豪華な布陣を組めるあたりが、さすがハーバート・ロス♪ 同じハーバート・ロス監督の映画『ニジンスキー』は20世紀初頭のヨーロッパという時代背景からか、デカダンス漂うゴージャスな美術でした。 この中で、ニジンスキーの妻ロモラを演じているのは、『愛と喝采の日々』でヒロイン・エミリアを演じたレスリー・ブラウンです。 あとはDVDの画像が綺麗だったら嬉しいです(今一期待できないけど) ニジンスキーもぜひDVD化して欲しいです。 |
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16に深夜、TV朝日系列にて放映されます。
ずいぶんと昔の作品ですが映画としても、バレエとしても見ごたえがあります。 バレエは、当事の世界レベルでのスターの饗宴 スザンヌ・ファレルの『チャイコフスキーのパ・ド・ドゥ』や、バリシニコフの『海賊』『ドン・キホーテ』は必見です(#^^#)『ロミオとジュリエット』は稽古場なのでレオタードで、ダンサーがいかに土方体型かがわかります。 この作品はビデオはもう製造停止のうえ、まだDVDになっていません。 ノーカットでなくて残念ですが、今回は字幕なので嬉しいです。 |
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フィルコンでやっぱり大画面はいいわね♪と思ったので、混んでいると聞いて迷っていたのですが行ってきました。
感想 シャイロックがシャイロックでした!! って、何?ですよね。 シャイロックをやったアル・パチーノがわかっているのにアル・パチーノに見えずシャイロックに見えました。 ゴッド・ファーザー、狼たちの午後、ディアボロス、リチャードを探して、最近ではシモーヌが面白かったアル・パチーノですが、こうやって並べてみても一作一作違う顔です。 役者ってすごいなーーー!!!とひたすら感心してしまいました。 作品としても面白かったです。 ストーリー自体は良く知っているお話しなので、途中で飽きるかな?と思っていたのですが、飽きることなく最後まで楽しめました。 機会がありましたら、ぜひどうそ♪お勧めです 見るにあたり、当時のミニミニ知識があると分かりやすいかも、ということで 1、当時のヴェネチアでは同性愛がはびこっていたが、禁止され同性愛が発覚した場合は厳しい刑罰が科せられていた。 ☆ネタバレー知りたくない方はスルーして2に行ってください☆ (アントーニオが処刑のために椅子に固定される様をみて 同性愛が発覚した美少年や美青年があの椅子に固定されて鼻をそぎ落とされたのね…とギャと思ってしまった私はどこまでいっても男は顔が命!!) 2、それでも、同性愛者はいなくならず、当局は男性の目を女性に向けるべく、娼婦に胸を出すように通達した。 3、当時の女性はタンスやテーブルと同じ、男性の所有物だった。 時代考証をリアルに再現とあって、ちゃんと娼婦たちは昼間から胸を出して客引きをしていました。 ドレスの生地やレースがすてきでしたが、あのチョーチンブルマだけは考証を無視して欲しかったです。 マントや毛皮はステキなのに(T▽T;) 来年はまたもヴェネチア舞台のカサノヴァがあるそうで、楽しみです♪ フェリーニのカサノヴァはね…美術はすてきなのだけど…ステキなのだけど…苦手… デカダンスは切り口によっては好きなのですが、同じ退廃でもヴィスコンティの耽美のほうが嬉しいです 耽美といえば、映画の『トスカ』が綺麗でした。 これはオペラの映画化作品です。 『オペラ座の怪人』の華やかさ派手さにはかないませんけど カメラワークを駆使した画面の作りこみや、演出がオペラが苦手な私でも楽しかったです。 実際のオペラには行ったことがないので、苦手と言い切っちゃうのはなんですが どうしてもあのチケット代は出せません…(_ _;) オペラのチケットって私には高すぎ…で〜す |
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自分のDVD整理もかねて、とってもアバウトですがヒストリカル系映画のお部屋を作りました。
コスチュームものってファンタジー的要素も強いので、ジャンルわけに悩み、結局入れていないものもけっこう有ります。 『悪魔の美しさ』とか『ヴァン・ヘルシング』とか『スリーピー・ホロウ』とか、映像からしたらヒストリカルですよね 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』もそうだし『レディ・ホーク』だってヒストリカル認定したいですけど…う〜〜〜ん 悩みつつ、まずはとりあえずはこんな感じでアップしてみました。 このデータは随時更新していく予定です。 |
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イギリスへ、トラファルガー海戦200年記念旅行に行ってきた方々のオフ会に参加してきました♪
膨大な量の写真を見せていただきながらいろいろな話を聞けてとっても楽しかったです 皆さん帆船ファンなので、話しがとってもコア う・わ・分からない( ̄∇ ̄;) 話しは。映画に行ったりゲームにいったり 何処までも帆船と海と歴史(#^^#) 突っ込みどころが楽しくてワクワクと聞いていました 向こうで買ってきたという本も沢山あって、 フランス革命に参加した兵隊たちの軍装の解説書がとっても楽しかったです ハーレクインのファンの女性たちも何人もいらして ハーレの話しで盛り上がりました(*⌒▽⌒*) お友達のふろくで参加させていただいたのですがお土産までチャッカリといただいてしまい(トラファルガー海戦の定規♪♪もったいなくてお仕事には使えませんけど、仕事中の憩いになりま〜す) ホクホクと幸せな時間を過ごしました(//▽///) ところでトラファルガーというとまず私はヴィヴィアン・リーとローレンス・オリヴィエの『美女ありき』が浮かびます。 衣装がゴージャスの一言ですね♪ そういえば、歴史は年号よりも映画や本の方が印象的に覚えられますね♪ 『美女ありき』に対するのが『王妃デジレ』こちらはナポレオンサイド 両方とも英雄と愛人のお話です。 ナポレオンといえば、ロシアサイドから描いた『戦争と平和』 オードリー・ヘップバーンがとってもチャーミングですが、印象に残っているのはナポレオン軍が冬将軍に敗れて雪の中を敗退してゆくシーンでした。 映画による世界史年表とか頭に入りやすくていいかも♪です |
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今夜12時半より3時間NHKBS2にて
今は亡きジョルジュ・ドンで有名となった『愛と哀しみのボレロ』です。 かなり分かりづらいお話で、バレエを見ようとおもって見ると挫折しま〜す(;^_^A (一番最初は(@_@???でした) 最後のボレロのシーンも踊り自体はかなりブツブツと切れていて見づらいです。 私はこの映画より先にドンのボレロを生で見ていたので、余計にそう感じたのかも… でも、若かりしドンが見れる貴重な映画です |
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