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母が一度見たいというので妹と三人で歌舞伎見物に行ってきました。
勘三郎、仁左衛門、玉三郎の大看板です。 でもJR駅に着いたらシグナル事故でいつ動くか、また動いてもいつ止まるかわからない!というので急きょ地下鉄に変更。 早めに出ていたので、無事開演前に到着しました。 今回、チケットを知り合いの方に取っていただいて受付にて受け取りという形だったのですが連絡ミスで11時開演と思っていたらチケットは4時半からの夜の部(☆-◎;)ガーン いったん家に帰るか、お茶でもしながら時間をつぶすか…と相談していたら受付のかたが『どこでもよろしければお席をご用意します』とのお申し出『お時間があれば夜の部もそのままご覧ください』とのこと しかも用意していただけたのが花道のすぐ横です♪♪♪ 夜の部もどうぞ、とのことでしたけどどう考えても体力的に無理…と思っていたのですが場所と椅子がよかったので、そんなに消耗せずやはり「勧進帳」は見たい!!と夜の部突入 夜の部のお席も自分で取ったら絶対に無理!!な良席で堪能してきました。 でも、さすがに最後までは根性がもたず三演目め一幕終わったところで失礼してきました。 勘三郎の宙乗りは見たかったのですが無理…… 母もきれいな花魁が見れたからと満足してくれたので引き上げです。 このところ歌舞伎はご無沙汰していたのですが、さすがにそれぞれに素晴らしかったです そして同じ日に全く違う役を見事に演じ分ける役者さんってほんとうにすごい!! 玉三郎さん一人をとっても「熊野」の姫君「刺青〜」の女郎「勧進帳」の義経と全く違う役どころです。 勧進帳は、勘三郎さんの富樫 仁左衛門さんの弁慶で双方譲らずの大迫力 とくに仁左衛門さんの眼の演技のすごさに圧倒されました。 仁左衛門さん(孝夫時代)と玉三郎さんは昔「蝶の道行」が夢のように美しくて印象に残っています。 お土産売り場でとんぼ玉のお店を出していた店主さんが28日のX−JapanのLiveに行っていたというので歌舞伎座の中でXの話で盛り上がったり、トラブルから始まった一日でどうなるかと思いましたけど、とっても楽しくお得な一日となりました(//▽///) 特にこちら側の連絡ミスでしたのに、席を用意してくださった受付の方には大感謝です!! おかげさまで(歌舞伎は昼の部と夜の部の演目が違うので)とっても贅沢な一日をすごさせていただきました。 ところで歌舞伎見物に「イヤホンガイド」という便利グッズがあります。 これはイヤホンを通じて解説を聞けるのでとってもわかりやすいです。 お話の解説だけでなく、昨日でしたら「熊野」の衣装についてのうんちくなどもありつい眠くなってしまう状況でも目が覚めます(;^_^A そして、お土産売り場で弁慶の「凡字」シールを買ってきました。 張るのはパソコンです。 弁慶号と名前を付け頑張ってもらおうと思います! |
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昨日NHK教育で「マリンスキー劇場バレエー白鳥の湖」の放送がありました(再放送)
前の時にチェック漏れでした。 白鳥の湖はあまり好きな演目ではないので(とにかくどんなバレエ団の公演でも途中で寝てしまいます…のでもう見に行くのはやめました((((((^∇^;) ガラ・コンサートでのパ・ドゥ・ドウは華やかで大好きです。 今回私は勝手に日本公演のダイジェストだと思い込んでいたら、なんとフルオーケストラによるマリンスキー劇場で撮影されたものでした!! あわてて録画モードを変更しました。 衣装や舞台美術そしてなによりマリンスキー劇場が素敵です♪ ロパートキナの切れのいいオディールがかっこよかったです♪ 終幕で悪魔と戦う時も王子様より白鳥の方がりりしかったです(;^_^A でも…今回も途中でコクン…と どうやら、白鳥の湖の音楽が催眠効果があるような…… こんど寝られないときにかけてみようかししら? (チャイコフスキーは好きなんですよ〜。交響曲、6番の「悲愴」が有名ですけど私は1番の「冬の日の幻影」、軽やかでキラキラしたイメージが特に好きです) ところで、フィギュアスケート 日本は年末の全日本でワールド出場選手が決まりましたが カナダでは只今国内戦ですね 海外の試合のときネットってほんとうに嬉しいです 公式にもうSPの写真がアップされています 今夜はLPです |
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美輪さまコンサートに続き新感線秋の公演『Cat in the Red Boots』行ってきました。
長靴をはいた猫を新感線アレンジした新作です 場所はグローブ座、それでなくても小さい劇場ですが 今回は舞台を台形に切り取った形にして、客席をコの字型に配置して観客参加型舞台になっていてすぐ目の前での乱闘シーンは大迫力というより、いつ役者さんが階段から落ちないかとヒヤヒヤしながら見ていました。 小さい舞台でのすごいスピードの立ち回りで誰一人落ちなかったのはさすがです(本当に舞台ギリギリでのアクションもかなり多かったのです) 主役は「スサノオ」の時には脇役だった生田斗真くんが抜擢され 松本まりかさんの長靴をはいたねことお姫様を救う冒険に出かけるというお話です それに、ハリーポッター設定を絡ませ グリム童話とハリーポッターのコラボレーション?な楽しい作品に仕上がっていました。 ただ、初演だし、まだ公演もはじめって間が無いせいもあってか、まだ無駄が多い気がします。 大阪公演が終わるころには、もっとスッキリと仕上がって行くのでしょうね(見にいけなくて残念です) |
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行ってきましたブロードウェイミュージカル「ムーヴィン・アウト」
ビリー・ジョエルの曲とトワイラ・サープの振り付けのコレボレーションがピアノ・マン率いる生バンドでエキサイティングに展開していきます http://www.movinout.jp/index.html 演奏と歌とダンスとで描かれるアメリカングラフティ、 底抜けに明るく前向きな50年代から始まったので、古き良きアメリカを描くのかなと思っていたら ベトナム戦争を始めとするアメリカのもつ混沌に正面切って触れたのにはビックリ 最後がいきなり明るく前向きに終わったあたりは、ちょっと唐突すぎでしたけどエンターティメントとして楽しくて贅沢な作品でした。 トニー賞を受賞したトワイラ・サープの振り付けはさすがです♪ サープはシナトラの曲を使った「シナトラ組曲」という作品もあり、とっても粋でおしゃれで大好きな作品です♪ 前はビデオが出ていたのですが(輸入盤)今は廃盤になってしまったようですね… DVDになって欲しいビデオの一つです |
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行ってきました劇団☆新感線「メタル・マクベス」
とっても楽しかったです♪ 新作で、最初からこれだけ出来上がっているなんてすご〜〜〜い♪♪♪ ナマバンドの演奏にのってガンガンにメタルサウンドのミュージカル仕立てです とくに、今回ゲストの上條恒彦さん、ほんとうにすごい良い声です!! しかもロック、ヘビメタです 昨日が新宿ロフトのコンピレーションアルバムのニュースで 今日がメタル・マクベス パンフレットを買ったらジャパメタ10選のとこでに アルバムに入っているメンバーがズラリ 洋楽10選には、うちでいつもオシュラバBGMになっているバンドがズラリ いすに座っているのがとっても辛かったです。 立って踊って拳突き上げたかったです♪ でも、内野さんの衣装はもうちょっとなんとか……というか コートを脱がないで欲しかった……… あのシースルーもやめた方が…………… 楽まで、まだ3週間あるので、あれだけ歌い動き回ったらそれまでにもうすこしシェイプすることでしょうね 残念ながら、今回はLucyのLiveとかぶってしまい、最後の方で見れなかったのが残念です。 でも、つい新感線の、の○い……を思いだしてしまった私です…… いや、染五郎さんは、そんなにムッチーにならなかったから、きっと○ろいは、もう存在しないはず………だと… 思えないくらい内野さんが、白ムチになりかけて……(×_×) でも、ロングコートをはためかせ登場した内野さんはカッコ良かったです そして、久々に橋本じゅんさんや、粟根まことさんが良い役で嬉しかった(//▽///)で〜す♪♪♪ CDも買ってきました。 スタッフみんなメタル好きなので、今回のオシュラバBGMに大活躍してくれると思います♪ |
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http://www.ktv.co.jp/burn/
前日、ハイテンションで踊りまくり帰りの電車の中で何度も足がつりかけ 一つ空いた席を、お友達がどうぞと言ってくださったのを遠慮無く座らせてもらうていたらく 家に帰り、お風呂に入ったらお肌のお手入れも、髪の毛を乾かす根性もなくベッドへダイブ 朝起きたら髪の毛がグチャグチャ………肌はピキンとツッパリ……… このまま寝ていたい……と思ったのですがバーン・ザ・フロアです こんなことなら夜のチケットを取っておけば良かった Lucyが前の夜の7時から バーン・ザ・フロアは翌日2時から 必死に身体を引きずるようにでかけたら人身事故!!(☆-◎;)ガーン それでもなんとか開演まえにたどり着きました ステージの内容はリンク先をご覧ください ハーレクインでおなじみのボールルームダンス shall we danceですっかりおなじみになりましたね バーン・ザ・フロアはこのボールルームのチャンピオンチームクラスのダンサーたちの集まりです。 すばらしく綺麗だけでなくとってもエネルギッシュです 次々に繰り広げられるダンスパフォーマンス、前回よりも、パワフルさを増したステージングにに大興奮でした |
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(右側が切れて読めませ〜ん、とご連絡をいただきました
う〜〜〜ん、長すぎたので文字制限に引っかかったのかしら??? とりあえず分けてみました(=^_^;=) これでも切れていたらごめんなさいm(_ _;)m) 行ってきました『バレエの美神』 http://www.koransha.com/balletmuse2006/balletmuse2006.htm 美神は前回の時も思いましたけど、本当に贅沢なコンサートです。 今回も、ガラコンで生オケ、プログラムもダンサーもとっても贅沢で幸せなコンサートでした。 私のお目当てはルジマトフのレクイエムとプリセツカヤのアヴェ・マリヤだったのですが、 ペレンもシェスタコワもとっても良かったです。 一幕ドンキの夢の森でシェスタコワー森の女王。ペレンードゥルシネア姫だったのですが う〜〜ん、シェスタコワでキトリがペレンでオーロラ姫が見たい!! (ドン・キホーテでは普通はキトリ役がドルシネア姫もやります) と思ったら3幕目でそのままの配役でプログラムが♪♪♪ (いかに、ちゃんとチェックしてないかモロわかりですね(;^_^A ルジさんとマイヤさんしかチェックしてませんでした) ペレンさん、オーロラのあの難しいステップを正確に踏みながらも上半身はとってもしなやかでブラボー!!です シェスタコワさんもチャーミングで勝気なキトリにピッタリ またルジさんは、普通はちょっと悪戯っ子で陽気なはずのバジルを、スタイリッシュで背徳な臭いのするジゴロなバジルに もう笑いをこらえるのに必死 さすがにNHKホールで爆笑するわけには行きません 一緒に行った友人と大喜びしてきました。 |
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1幕目で見た、レクイエムのギリギリまで研ぎ澄まされた目で見る精神世界
そして、このドンキとを同じ日のプログラムに組めるなんて 改めてルジマトフはすごいダンサーだと思い知らされました。 マイヤ・プリセツカヤさんの小品アヴェ・マリヤ、出てきてスーっと首を上げただけで、いきなり舞台に遠く水平線が見えてビックリ(あれはなんなのでしょう?) 手の動きのしなやかさはさすがです。 本当におしゃれでチャーミングで御年80ってウソでしょ?!と あんな風に年を取れたらステキと憧れてしまいます(無理ですけど〜〜でも、憧れは高いほうほどステキですよね) 6月にはルジマトフの新作『ラスプーチン』があり、今からとっても楽しみです。 ところでバレエを見るたびに毎回不思議なのが、見ているだけなのにものすごくお腹が空きます(^◇^;) ライブの時は歌っているし踊っているし跳ねているし…でもお腹すかないのですが、バレエ鑑賞の時は2幕も見るとお腹がなってきそうな勢いで空いてきます。途中の休憩で軽くなにか食べないとマジヤバイです。 もちろん、ちゃんと食べてから見に行っているのですけど??? さて、これからオシュラバ怒涛の日々に突入です。 『愛しくて憎い人』久しぶりに、正統派ロマンス(?)です。 ステキを沢山貰ってきました。私もステキをお届けできたらいいな、と思います(#^^#) 楽しんでいただけるようにがんばりますP(^-^)q (自分で入れた改行が反映されなかったり、改行していないのに改行されていたりしています………う・う〜〜〜〜ん 皆さんのブラウザでどのように表示されているのかとっても不安です) |
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シルヴィ・ギエムのボレロを見に行ってきました。
『最後のボレロ』ということでチケットを取るのが本当に大変で 追加公演のそのまた追加公演でようやくゲットできました。 『ボレロ』相変わらずのド迫力でりりしくて雄雄しくてカッコイイです(//▽///)(女性で〜す) 故ジョルジュ・ドンのボレロは、ひたすら精神的でまるで生命を持った曼荼羅のような印象を受けました。 比べて、ギエムのボレロは現代の雨のうずめの巫女・現存するシャーマンです。 友人いわく『鋼の筋肉の軟体動物』のギエムの踊りはどれも綺麗でカッコイイですが、やはりボレロは格別です。 日本公演は今回で最後ということで本当に残念です。 明日、私にとっては最後のギエム生ボレロになってしまいます。 本当に、チケット取れて良かったです |
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NHK3芸術劇場にて『UZUME』の特集がありました。
完璧にチェックモレしていて番組を見て ̄□ ̄;)!! なんてすごいものをやっていたのでしょう!!! 愛知だけでなんてもったいないです!!!!! ぜひぜひ東京でも上演してください!!!!!!! http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/jishyu/2005/uzme/ たった2日間だけってなんですか???!!!! もっとも、メンバーのスケジュール調整とかを考えると難しいものもあると思いますが… せめてDVDの販売を!!! もしくは全幕TV放送を!!! 振り付けの『笠井 叡』と『ルジマトフ』とのコラボレーションは去年の『レクイエム』でも精神世界の具現化に怖いくらい感動しました。 見れなかったのが本当に残念です 番組のアナウンサーが『日本人のほかの出演者も良い刺激を受けられたでしょうね』と言っていましたけど そういうレベルでしょうか? 7時からは『TR』で首藤康之の『ボーイズクラス』を放送していて いままで踊りとインタビューでしか知らなかった康のダンサーとしての人間性に感動しました。 下絵ドシュラバなんですけど(;^_^A ものを作り出す人々の真剣な思いにエネルギーを貰いました(#^^#) |
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